お知らせ
【受講者募集】任期後の仕事づくりにもつながる「IT講師チャレンジコース」
一般社団法人まちのtoolboxでは、「IT講師チャレンジコース」の受講者を募集しています。

本講座は、プログラミングやITツールの活用方法を人に伝えるためのスキルを学びながら、IT企業の新入社員向け研修講師として登壇することを目指す実践型プログラムです。
地域おこし協力隊として活動されている方の中には、「任期後も地域に残りたいが、安定した収入源が不安」「地域での活動と仕事を両立したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。
IT講師の仕事は、企業の新入社員研修が集中する4月から6月に需要が高まるため、短期間でまとまった収入を得ながら、それ以外の期間は地域活動や自身の事業、副業などに時間を充てることができます。
また、IT講師として身につけた「分かりやすく伝える力」や「人に教える力」は、地域おこし協力隊の活動とも相性が良く、地域事業者へのデジタル活用支援や住民向け講座の開催、情報発信、地域内の学びの場づくりなど、さまざまな場面で活かすことができます。
講師経験やIT業界での勤務経験がなくても、社会人経験がある方であればご参加いただけます。
IT講師として新たな働き方に挑戦したい方はもちろん、
・任期後の収入源や仕事づくりを考えている方
・地域に定住しながら複数の仕事を組み合わせて働きたい方
・地域でデジタル活用を広げたい方
・副業や複業の選択肢を増やしたい方
・人に教えることや学びの場づくりに興味がある方
にもおすすめです。
地域での活動を続けながら、自身のスキルを活かした新たな働き方を考えている皆さまのご参加をお待ちしております。
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